中年太り 痩せ方

中年太りが痩せずらいのはなぜ?

10代や20代であれば、少し食べ過ぎてもちょっとご飯をぬけば
体重が元に戻る事もあったでしょうが、
中年太りになると途端に痩せにくくなってしまいます。

 

年齢を重ねると痩せにくい体質になってしまう理由には
色々考えられるのですが、
多くの人に当てはまるのが筋肉量の低下です。

 

 

何故筋肉量が落ちると痩せにくくなるのか。

 

 

それは基礎代謝量が筋肉が落ちるとともに減ってしまうからなのです。

 

特にインナーマッスルと呼ばれる体の奥の筋肉が
減ってしまうため、猫背や姿勢の悪さにつながり、
それがよりお腹周りにぜい肉をつける原因にもなります。

 

 

また、皮下脂肪の組織は水分や老廃物を溜め込む性質を
持っており、人の肌の中にあるコラーゲンと絡みついて
固まってしまう状態をセルライトと言います。

 

 

セルライトができやすいのはお腹周りや太もも、
二の腕などまさに女性が痩せにくいと悩む部位でもあります。

 

セルライトは運動不足や基礎代謝の低下でますます増えてしまい、
一度つくとなかなか消えないのが特徴です。

 

 

それが冷え性を招き、さらに燃焼しにくい体質へと
進行していく場合もあります。

 

甘いものの糖分やスナック菓子が好きな人は
セルライトがつきやすいという面があります。

 

そして女性であれば避けては通れないのがホルモンの影響です。
加齢による女性ホルモンの減少や欧米化の
食事によるホルモンの過剰分泌。

 

 

こういったホルモンのバランスの崩れが体に
すぐあらわれてしまうのが女性の特徴です。

 

またバランスがおかしくなってしまうのは加齢だけではありません。

 

 

ストレスや生活習慣の乱れも原因となり、
痩せにくい体を作ると言われているのです。

 

 

40代を過ぎればホルモンの減少による更年期の症状も
出てきてしまい、体重の増減が激しくなる方も少なくありません。

 

 

年齢を重ねると共に糖質を控えるなど、食べる物を変えていったり、
基礎代謝量をあげるためにインナーマッスルを鍛えるストレッチをする事で、
余分な脂肪をつきにくくする方法があります。

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